仕事内容
仕事内容は、業績管理や教育を含めたマネジメント全般です。マネジメントする対象は、担当する会場によって異なります。たとえば当社では、既存店舗の再生コンサルをする際に、プランナーやサービススタッフを含めた会場全体を請け負うこともありますし、スタッフは既存のままで、マネジメントのみを担うこともあります。前者であれば、自社スタッフのマネジメントですし、後者であれば、もともとそこで働いている方々のマネージャーになります。とはいえ、婚礼はフラワーデザイナー、ドレススタイリスト、メイクアップアーティストなどパートナーである複数の企業様で協力しあって完成する大掛かりなプロジェクトです。自分の直接の部下のマネジメントだけでなく、それらご協力いただくパートナー企業様との連携をとることも我々の仕事。サービスに関わる人全員が「顧客満足度ナンバーワンを目指そう」という気持ちで、一丸となってクオリティの高いサービスを提供していっているところです。
バリューマネージメントの魅力
共に働く仲間が皆同じ方向を向いていることですね。私たちのミッションは、運営能力や営業ノウハウがなく苦戦している店舗の再生や、新規会場の立ち上げをプロデュースすることですから、「バリューマネジメントのマネジメントノウハウや営業力が入ったおかげで、利益が増えた、顧客満足度があがった、売上げ目標を達成した」という結果を必ず生み出さねばなりません。その先陣を切る代表の他力野はパワーがありますし、彼に共感するスタッフの皆と熱い仕事ができることはとても楽しいですね。私自身も、他力野のマネジメントには本当に多くを学んでいます。当社では、毎日終業時に、日報をメールで全社員に共有しますが、そこには「温度」があります。メールの文章からも臨場感や感動が伝わってくる。すごくやる気のでる仲間たちです。
この職種にプロとして求められるもの
まずはマネージャーとしての「責任感」。会場の目標を達成するために、目標設定〜計画立案〜実行の一連の流れの中での、自分の言動に責任を持ちます。また、お客様からいただくクレームも含めて、会場で起こることはすべて自分の責任という意識を持っています。そして、「メンバーをやる気にさせる力」。売上げが厳しい会場を、そのエリアで売上げナンバーワンにまで上げていこう、というもともとハードルの高い目標設定ですから、メンバーがついてきてくれなければそれは実現できません。「無理」と思われるような目標も「いける!」という意識に変わるように、達成のイメージをもってもらうこと、それを実行まで導くことがマネージャーとしてとても大切です。現状に満足せず、向上心を持ち続ける人がマネージャーとして求められています。
- 09:00
- 出社 部署ミーティング
- 11:00
- 朝礼
- 12:00
- チーフミーティング
- 14:00
- 店舗改装のためのデザイナーとの打ち合わせ
- 15:00
- 採用面接
- 17:00
- パートナー企業との打ち合わせ
- 18:00
- 通常業務
- 22:00
- 帰宅
10人、20人で体育館を借りてスポーツをしたり、見知らぬ土地に一人で行ってみたりと、遊ぶなら「とことん遊ぶ」。とはいえ仕事が一番好きで、基本的には仕事中心の生活だ。世の中の有能なマネージャーのマネジメント手法に興味があり、彼らの自伝やインタビュー記事などをよく読むということ。


