歴史的建造物を舞台に新しい婚礼・ホテル事業を展開。2015年には「篠山城下町ホテル NIPPONIA」を開業し、日本初の分散型ホテルを実現。法律改正を後押しし、業界の常識を変えてきました。
佐原や大洲など全国各地で、自治体や地元企業と連携したまちづくりを推進。文化財は"観るもの"から"使うもの"へと変わり、まち全体をホテルとする新しい地域活性のモデルを築きました。神社との連携も進み、ウェディングを地域とともに創る動きも広がっています。
婚礼・宿泊・レストラン・MICEを通じて、顧客の人生に寄り添いながら、地域や社会の課題解決にも伴走。文化を紡ぐ仕組みを社会に定着させ、100年先に残る価値を創り続けています。変わりゆく時代の中で、私たちは"文化を紡ぐ"という原点を忘れずに、新しい形で、人とまちの未来をつくり続けます。
人生の節目に寄り添い、記憶に残る瞬間を紡ぐ。結婚式・宿泊・レストランなど、あらゆる“人生の舞台”を通じて、生涯にわたって人の心を豊かにするパートナーであり続けます。
文化財を「見る対象」から「生かす資産」へ。社会的意義と経済性を両立する独自のビジネスモデルを確立し、持続可能な地域経営の仕組みを築いています。
観光庁・文化庁・自治体への出向などを通じ、行政と民間が連携する「観光まちづくり」を全国で推進。分散型ホテルの実現により、旅館業法をはじめ複数の法律改正を後押ししてきました。制度の壁を越え、新しい地域活性のかたちを創り出しています。
「地方創生」という言葉が広がる以前から、地域の文化や歴史に根ざした事業を通じて、まちの再生に取り組んできました。地域に眠る価値を掘り起こし、観光・結婚式・宿泊・食など、人の営みが循環する仕組みを生み出しています。
バリューマネジメントは、文化を軸にした地域創生モデルを全国50エリアへと展開する中期計画を進めています。日本全体を"面"としてとらえ、各地域の文化・歴史・自然・人の営みを「事業」として再生し、世界に誇れる"文化経済圏"を築いていきます。
2025〜2030年までに 50地域で文化財・歴史的建造物の再生プロジェクトを実施。国・自治体との連携を深化し、官民共創の観光まちづくりモデルを全国へ展開します。「文化財の利活用 × 観光 × 雇用創出」を軸に、文化産業としてのGDP寄与を目指します。
1エリアあたり平均年間観光消費額、5億円規模の経済圏を創出します。さらには地元企業・職人・農家・宿泊施設との連携で1000社以上の地域パートナーを形成。分散型ホテル/ユニークベニュー/レストラン/ウェディング施設を地域ごとに最適展開していきます。
結婚式・宿泊・レストラン・MICEを通じて、顧客の年間延べ利用者数100万人規模を目指します。人生の節目を祝う文化を地域とともに育み、"文化と人生が共に循環する社会"を実現します。
日本全国の文化的資源を面としてつなぎ、"Heritage Japan"ブランドとして世界に発信します。地域を超えて人・文化・経済が循環する新しい観光モデルを確立し、次世代へ文化を紡いでまいります。