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ハレの日には、ハレのお食事で

実は多い、結婚式でのフレンチ初体験

「初めて食べたフレンチは結婚式のお料理でした」。そうおっしゃるお客様は少なくありません。もともと日本人にとって、フランス料理は異文化です。日本では、古くは高貴な人々や皇室など、ごく一部の人しか食することない特別な料理でした。一般庶民が口にする機会が増えたのは、1970年の万国博覧会がきっかけだったそうです。

フランス料理の開花

当時大阪万博には世界各国のパビリヨンがあり、それぞれの国の料理が振舞われました。それはまさに食の祭典でもあったのです。万国博覧会のパビリヨンのレストランには、各国の一流シェフ、早くから日本を出てヨーロッパ各地で修行した料理人、日本各地から大きな夢をもった若き料理人たちが集まり、料理を作りました。今までに見たことのない食材や調理方法・知らない香り・食感…すべてが料理人たちの脳を刺激し、忘れられない体験となったことでしょう。

万博が終わり、そこで働いた若い料理人、ヨーロッパで修行を終え帰国していた料理人たちは、そのまま日本の町場やホテルで料理を作るようになったようです。今から約40年前、日本でのフランス料理の開花です。

フランス料理が持つ特別感

1966年、東京・銀座に「銀座マキシム」がオープンしました。ダイニング・ラウンジ・階段・天井のステンドグラスからカトラリーまで、パリマキシムのすべてを再現し、アールヌーボーの芸術で飾られた日本で最初のフレンチレストランです。現在、マキシムでもバリューマネジメントグループが婚礼のお手伝いをしています。

少しずつ身近になってきたフレンチですが、まだまだ特別な食事のイメージがあります。敷居が高く感じられ、敬遠される人もおられるかもしれません。

バリューマネジメントグループがご提供する婚礼料理はフランス料理です。そこには、結婚式という人生の一大イベントを特別なお食事でお祝いしてほしいという想いがあります。ハレの日にハレのお食事でお客様をおもてなしすることは、列席していただいた皆様への感謝の証にもなると信じているんです。

ハレの日料理の伝道師になる

culture-6-1私たち、バリューマネジメントグループでは、おふたりと列席のお客様に心を込めてお料理をお作りします。フランスのエスプリをそのままお皿に載せてお届けしたい。ハレの日にふさわしいお料理として、フランス料理の伝道師になれるよう、スタッフ一同、日々奮闘しております。

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